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Z世代のトリセツ?(その1)

そもそも単純な世代区分による対応は、有効でしょうか?

「最近の若い者は、、、」

いつの時代も、言い続けられてきましたが、今後も言われ続けるでしょうね。

X世代、Y世代、ミレニアム世代、Z世代、、、

ついにはアルファベットに次の文字がないので、その次はα世代だそうです。

やれやれ(笑)

新人類、就職氷河期世代、ゆとり世代なんてもいわれましたね。

さて最近、経営者やマネージャーの皆様からのご相談(愚痴?)で多いのは

「Z世代の考えていることが、わからない」

です。

それに対する私の答えは

「そらそうでしょ、Z世代って言ったって、ひとくくりにできないんだから。」

です。

「Z世代は、これまでの世代にない独自の価値観を持っている。

まずは、それを把握しなくては。」

気持ちは、痛いほどわかります。

でも、個人的に思うには

Z世代の価値観は、著しく「二極化」していて

「最近の若者はこうだから、こう育成しよう」

というような単純なアプローチは、もはや効果が乏しいのでは、と思うんです。

一人ひとりと、地道にコミュニケーションをとり続け(ストローク)

機を逃さずフィードバックし

信頼関係を築く

一人ひとりと真剣に向き合い、個々の価値観や「やりがい」を理解しようと努力するしかないのではないでしょうか。

(次回に続く)