実は大河ドラマ好きな私ですが(笑)
徒然なるままに「龍馬伝」を一気見しました。
「本当にこんなスーパーマンみたいな人間いたのかね?」というのが正直な感想です。
特に犬猿の仲だった薩摩と長州を同盟させ、土佐の山内容堂に大政奉還の建白書を書かせて、大政奉還を実現する等驚きです。
特に印象に残ったのは、以下の3点です。
第一に、変わらぬ理念を持ち続けることの大切さ。
身分の垣根なく、皆が笑って過ごせる社会の実現を目指す理念を、坂本龍馬は持ち続けていました。
第二に、夢の実現のためには、たとえ意見の違う人間でも敵対せずに巻き込んでしまうリーダーシップ。
分かってはいるものの、なかなか出来ないことですね。
第三に、私欲でなく公欲を中心にしていたこと。
生きるか死ぬかの時代に、こんな考えを持つていたとはすごいです。
現代を生きる私たちにも、全て当てはまります。
時代を先取りしていましたね。
やはり坂本龍馬は凄かった!!!